【エニタイムって実際どう?】8ヶ月以上通って分かった、メリット・デメリット【26歳女性】

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こんにちは、ぴーです。

「ジムに通ってみたいけど、どこのジムがいいのかわからない…」という方は多いのではないでしょうか。

私は去年10月にエニタイムフィットネスに入会し、今でも週2〜3回通っています。

この記事では、8ヶ月以上エニタイムフィットネスを継続している私の視点から、メリットとデメリットをお話したいと思います。

目次

エニタイムフィットネスのメリット

私がエニタイムフィットネスに通ってみて感じたメリットは以下です。

エニタイムフィットネスのメリット

① 24時間いつでも利用ができる

② 服を着替えたり靴を履き替えたりしなくていい

③ 施設やマシンが綺麗

④ 基本的に静かで、トレーニングに集中できる

⑤ 日本国内外、他の店舗でも利用できる

ぴー

メリットを一つ一つ見ていきましょう♪

① 24時間いつでも利用ができる

エニタイムは、24時間いつでも、カードキーを使って入り、トレーニングをすることができます。

仕事前の早朝でも、昼休みでも、夜遅くでも、好きな時に筋トレや有酸素運動をしに行くことができます!

私は、人が少ない早朝や、平日の夕方に行くことが多いです。

帰りが夜遅くなっても、「ランニングだけちょっとしに行こうかな…」とふらっと寄れちゃうんです。

「ジムがもう少しで閉まる時間だから行かなきゃ!」「今日は早起きしたけどジムが開く時間まで待とう」ということが起きないので、自分の大切な時間を有効活用することができます。

② 服を着替えたり靴を履き替えたりしなくていい

ジムに行く時、「着替えや靴、タオルなどをバッグに入れて持っていって、更衣室で着替えるのって面倒くさいな…」と思う時ありませんか?

私は、以前大型のフィットネスジムに都度払いで通っていたことがあるのですが、一度靴を脱いで、着替えて、館内用の靴に履き替える必要がありました。

大浴場もついていたので、タオルや下着なども持っていっていて、荷物が多く着替えも面倒でした。

その点、エニタイムは、土足OKで、どんな格好でトレーニングをしてもOKです。

一応、着替える場所やシャワー室はあるので、その日の格好や気分で着替えることはもちろん可能です。

でも、私は自宅からエニタイムまで徒歩4分なので、家からトレーニングウェアを着てとシューズを履いて行き、そのまま帰宅して自宅でシャワーに入っています。

荷物は小さいバッグに水筒、シェイカーに入れたプロテイン、ワイヤレスイヤホン、スマホ、タオルのみです!

荷物の準備や着替えが入らない分、時間の節約にもなります♪

③ 施設やマシンが綺麗

エニタイムでは、ところどころに除菌シートが入ったケースが用意されており、「マシンを使ったら自分で触れた部分を綺麗にする」というルールがあります。

気になったら使用前にマシンを自分で拭くこともできますが、今までの経験上、「マシンが汗だらけだった!」ということはなく、いつも気持ちよく使用することができています。

また、施設内も、スタッフの方がこまめに掃除機をかけたり、棚やストレッチマットなどを拭いたりしてくれているのをよく見かけます。

利用者とスタッフの方々のおかげで、施設内もマシンも綺麗なので、ストレスフリーで過ごすことができます。

④ 基本的に静かで、トレーニングに集中できる

エニタイムでは、「3人以上のグループトレーニングは禁止」というルールがあり(2022年6月現在)、利用者は基本的に必要以上の会話はしないように努めています。

このルールは結構厳しくて、入会当初、こっそり友人と3人で行った時は後日電話がかかってきて注意を受けました…(反省しております)。

このようなルールが守られており、ジムの中は静かめの音楽が流れているのみで基本的に静かなので、集中してトレーニングに励むことができます。

一方、大型のフィットネス施設だと、年配の方のグループが盛り上がってたりしますよね。

そういったことがないのは、人の目を気にせずに一人で過ごしたい私にとってはメリットでした。

⑤ 日本国内外、他の店舗でも利用ができる

エニタイムでは、入会から1ヶ月経過すると、他の店舗を利用することができます。

引っ越し先、移動先、旅行先など…生活の変化に合わせて運動を継続したり、イベントに組み込んだりすることが可能です。

私はまだ、自宅の近くの店舗しか行ったことがないですが、実家に帰った時や、宿泊先などで近くの店舗を探して行くのもありだな!と思っています。

カードキーがあれば、特別な手続きなしに海外の店舗も利用できるようです!

ライフスタイルに合わせて運動ができるって、素敵なことですよね♪

エニタイムフィットネスのデメリット

メリットをたくさん感じているエニタイムですが、デメリットもいくつか考えてみました。

エニタイムフィットネスのデメリット

① 店舗によって価格が違うので、月額が高く感じることがある

② 正しいマシンの使い方を気軽に教えてもらうことができない

③ 体重計や対蘇生が無いのでモチベーション継続が難しい

① 店舗によって価格が違うので、月額が高く感じることがある。

エニタイムは、多くがフランチャイズ経営で、価格が7,000円台〜10,000円くらいと、場所によって変動があります。

ちなみに、私が通っている店舗の月額は、8,140円です。

主人と2人で通っているので、家計で月16,000円引かれるとちょっと高いな〜という感じはするのですが、健康のための投資なら、これくらい安いと思うようにしています。

利用する店舗や、通う回数によっては、「高い」と感じることもあるかもしれません。

② 正しいマシンの使い方を気軽に教えてもらうことができない

エニタイムには、スポーツトレーナーが常駐しているわけではないので、気軽にマシンの使い方を教えてもらうことができません。

スタッフの方に、使用方法を聞くことはできるかもしれませんが、私は友人に教えてもらったり、マシンに記載されている説明を見たりして使い方を習得しています。

「まったくもってジムでマシンを使うのは初めて!」という方は、人の目も気になると思います。

初回だけ知人がいれば一緒に来てもらって教えてもらうか、動画で使用方法を見てから行くのがおすすめです。

ちなみに、パーソナルトレーナーが在籍している店舗では、追加料金を支払うことでパーソナルトレーニングを受けることもできます。

③ 体重計や体組成計が無いのでモチベーション継続が難しい

大型のフィットネス施設などには、体組成計が設置されていていることがあり、体脂肪や筋肉量を測ることができますよね。

エニタイムは、本当にマシンとシャワーとトイレのみ!という感じで、余計なものは置いていません。

なので、「自分は今どれくらい体重が減って、筋肉が増えたのか?」ということは、自分でチェックする必要があります。

私は、体組成計もついている体重計を自宅に置いて、スマホに連携して推移を見て、自分の状態を確認していました。

女性だったら、エステに行った時に腹囲や太ももの太さなどを測ってもらうこともできるかもしれません。

とにかく、エニタイムには良くも悪くも余計なオプションがないので、効果を実感するためには自己管理能力が求められます。

まとめ:私にはエニタイムが生活に合っていた

以上、私がエニタイムフィットネスに通って感じたメリット・デメリットについてお話しました。

「自分にどんなフィットネスジムが合うのか?」は、人それぞれだと思います。

私は、一人で何かするのが好きだし、面倒くさがり屋だし、時間に縛られるのが嫌いなので、エニタイムがフィットしていたんだな、と思います。

私は「家の近くにエニタイムがあったから」という理由で通い始めましたが、8ヶ月以上継続できているので、自分に合っているんだと思います。

みなさんも、フィットネスジムを選ぶ上では、価格、利用者の年齢層、場所、設備(温泉、ヨガやダンスなどのプログラムの有無、プールなど)など、色々と基準を考えてみるといいと思います!

エニタイムフィットネスの紹介コード

エニタイムでは、2022年5月〜8月まで、「友達紹介キャンペーン」を実施しています。

お近くの店舗に入会後、紹介ナンバー「20992073」を入力すると、毎月100名に抽選で旅行券5万円のプレゼントがあるようです。

ぴー

エニタイムフィットネスに入会を検討されている方は、ぜひ利用してみてくださいね♪

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