【半年でIELTSスコア向上】独学の限界とプロのコーチングの重要性

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こんにちは、ぴーです。

私は、留学に向けて2023年4月から本格的に独学でIELTS対策を開始し、留学申請締切の10月まで3回受験をしました。

結果、目標スコアoverall6.5には届かず、第一希望の留学先に申請することはできませんでした。

IELTSを数回受験してわかったことは、半年間という限られた時間で目標スコアを達成するには、独学では効率が悪く、プロのコーチングが必要だということです。

この記事では、独学で一生懸命勉強したのにも関わらず、目標スコアの達成ができなかった私の経験を踏まえて、独学の難しさと効率的な対策についてお伝えします。

この記事では、以下の疑問にお答えします。

  • IELTSの受験まで半年だが、効率的な勉強法が知りたい
  • 独学でIELTS対策をしているが、方法が正しいかわからない
  • 目標スコアが達成できないのはどんな場合なのか知りたい
目次

私が独学でIELTS対策をすることを選択した理由

①お金がかかる(と思った)

IELTSに限らず、語学試験のための塾やコーチングは、お金かがかかりますよね。

IELTSを検討していた際に、もちろんコーチングも調べてみました。

しかし、月に5万円以上かかるものが多く、「こんなにお金かけられない!」と思いました。

しかし、独学の場合でも、ネイティブスピーカーとのレッスンや、有料アプリ、書籍代、オンライン教材などを購入すると、結構な額になります。

実際、IELTS受験までには様々なテキストや教材、サブスクリプションサービスを購入しました。
以下は内訳です。

・公式問題集:約5000円×3冊=1,5000円
・書籍(単語帳や各セクションの対策本):約10,000円
・ELSA Speak 3か月プラン:4,490円
・発音動画教材:5,480円
・オンライン英会話(Cambly):1,2790円×4か月=51,160円
・公式模擬テスト:約7,500円
・その他対策コース:約10,000円

合計=約103,630

独学でも10万円はかかっているので、コーチングにかかるお金との単純比較ではなく、費用対効果を考えるのが大事だったなと思います。

②とにかく勉強さえすれば伸びるという勘違い

これまで私は、高校・大学受験、国家資格の受験、就職試験などの前に塾に行くことはなく、独学でパスしてきました。

そのため、「独学でも、計画的に勉強さえすればなんとかなるだろう!」と思っていました。

しかし、IELTSは合格や不合格はなく、特定のスコアを取るために「これだけやっておけばいい」という教材はありません。

私はIELTSスコア6.5を取るために、可能な限り具体的な計画を立てました。

でも、なかなか計画通りには進まず、限られた時間で何をすれば良いのかわからなくなることもよくありました。

今思うと、勉強を始める前に自分の立ち位置を知り、それに合った勉強計画と内容を練ることができていたらな、と思います。

③独学で目標スコアの達成をしている人がいた

IELTSの対策については、たくさんの人がブログやYouTubeで情報を発信しています。

「半年で○点をとった方法!」とか、「リーディングは精読が効果的!」とか、「シャドーイングでリスニング力アップ!」とか、本当に様々な情報があります。

一つの記事ではシャドーイングが良いと言われていても、他の記事では非効率だと書かれていることもあります。

調べれば調べるほど、結局どんな勉強が良いのかわからなくなってしまい、色々手をつけて結局中途半端になってしまうこともありました。

ネット上には独学でスコア達成をしている人がいて、「自分にもできるかも」と思いがちですが、その人と自分ではもともとの英語力や状況が違う場合が多いです。

結局は、自分に合った方法でコツコツとやっていくしか方法はありません。

その意味で、独学をするよりもまずはIELTS対策の専門家に相談をするのは一つの手だったと思います。

IELTSのスコアアップが独学では難しい理由

①自分にあった勉強の進め方がわからない

前にも述べましたが、独学だと自分にあった勉強の進め方がわからない、またはわかるまで時間がかかるというデメリットがあります。

英語レベルや得意なこと、ライフスタイル、勉強に割ける時間は人それぞれで、一概に「これさえやっとけばOK!」というものはありません。

かといって、期日までに目標スコアを達成するために、自分にあった勉強の進め方をすぐに見つけられる人も多くはありません。

私は「スピーキングを練習するよりも先に文法知識と発音知識を完璧にするべき!」という情報から、IELTS試験日1か月前までスピーキングの練習をしませんでした。

しかし、文法知識の復習に思ったよりも時間がかかり、スピーキングに十分に時間が割けず、結局スピーキングスコアが一番低くなってしまいました。

IELTSを受験する場合、留学や進学、就職を目的としている場合が多いと思います。

スコア提出先によっても各技能のスコアが決まっている場合、そうではなく得意分野でとってしまえば良い場合もあります。

各技能のスコアが決まっている場合はバランスよく対策しなくてはなりませんし、そうではない場合には得意分野のみ伸ばすのも手ですよね。

このように、提出先に求められていることによっても勉強の方法は変わりますが、独学だとそのことに気がづくのが遅くなってしまいます。

②IELTS独特の問題形式や採点基準に慣れるのに時間がかかる

IELTSには、独自の問題形式や採点基準があります。

公式問題集を解いたり、テキストを読んだりすることで理解することは可能ですが、これにも優先順位があります。

「自分はどの問題形式が苦手か?」「◯点をとるためには、どこを捨ててどこで正解すればいいか?」ということは、目標スコアを達成する上で重要です。

しかし、独学の場合は公式問題集で問題形式を把握しきれなかったり、どこに注力すれば良いのかに気がつけなかったりします。

また、問題形式によっては解き方のコツなんかもあるので、自分は何が苦手でそれは克服した方が良いのか、だとすればどのように解けば良いかということまで、独学だとなかなか辿り着けないと思います。

採点基準も重要で、スコア達成のためにどの採点基準に注意するべきかも変わってきます。(例えば、発音に注力したり、スペルミスをなくしたり…)

IELTSに特化したコーチングを受けることで、いち早くIELTS独自の問題形式や採点基準を理解し、効率よく対策を進めることができると思います。

③小手先の知識ではスコアアップにつながらない

IELTSを3回受験して、一番痛感したのは本やネットで知った知識を断片的に使うだけではスコアアップにはつながらない、ということです。

スピーキングを例にしてみましょう。

IELTSのスピーキングでは、沈黙や言葉に詰まることは大きな減点対象になります。

ですから、「To be honest, let me see…, as far as I know, I think…(正直言うと、そうですね…、私の知っている限りでは、…だと思います)」のように、フィラーと呼ばれるつなぎ言葉を覚えます。

スピーキング対策の本には、これ以外にもたくさんのフィラーや定型文が載っているのですが、これを覚えたところで実際に適切な場所で使えないと意味がありません

オンライン英会話でネイティブに聞いてみればいいじゃん!ということですが、実際にネイティブ講師はそこまで指摘してくれることは少ないです。

だいたい、「悪くないしできていると思うよ!あとはもう少し流暢に話せるようにした方がいいね!」と言われ、スコア達成のために具体的に何が足りないのか、何をすれば良いのかは教えてくれません…。

英語で流暢にネイティブスピーカーと改善点について詳細に話せない場合は、日本人のIELTS対策講師にしっかりと指摘してもらうことができる環境が必要だと実感しました。

時間がないならプロのコーチングを検討するのがオススメ

IELTS受験までに、たっぷりと時間があるのなら、まずは独学で頑張って試行錯誤するのも良いでしょう。

でも、多くの人は締切までにそこまで時間の余裕がないのではないかと思います。

そこで、この記事では私も大学を通じて口座を受講したことがあるアルプロスでIELTSのコーチングを受けるメリットをご紹介します。

「アルプロス」とは?

アルプロスは、東京新宿の校舎およびオンラインで受講できる、短期集中に特化した総合英語学校です。

講師は約50名在籍し、ネイティブスピーカーが8割を占め、残りの2割は日本人バイリンガルです。

講師陣は、厳しい審査基準をクリアする学歴や第二言語指導の経験が豊富で、日本人バイリンガル講師はTOEFLやIELTS指導のスペシャリストが揃っています。

短期集中に特化した学校のため、IELTS対策以外の授業でも、1日で4技能「話す・聞く・読む・書く」を組み込んだカリキュラムになっています。

ちなみに、IELTS対策の場合は、プライベートレッスンを受講することになります。

IELTS対策のためにプロにコーチングを受けるメリットとデメリット

メリット1:自分のレベルと目的に合わせて対策できる

独学の場合は、自分で自分のレベルチェックをして勉強方法を検討していくことになりますが、IELTS対策のプロフェッショナルにコーチングを受ける場合はその手間が省けます。

例えば、ご紹介したアルプロスでは、無料でカウンセリングを受けることができます。

カウンセリングでは、英語総合力診断、ゴールに向けた解決策の提案、体験レッスンの受講、フィードバックをもらうことができます。

これにより、自分に最適なプランを提案してもらうことができ、時間と労力を無駄にせずに効率よく対策できるでしょう。

\ホームページから「英語力診断・無料体験」に進めます/

メリット2:日頃の学習についてアドバイスがもらえる

アルプロスでは、サポートとして担任講師、教育コンサルタントによる学習指導があります。

IELTS対策のレッスンは受けるとしても、自分自身で学習する時間が必要です。

しかし、一人ひとりによってライフスタイルやレベルは異なりますよね。

その点、プロのコーチングを受ける場合、自分の状況に合わせて具体的な相談ができるのはメリットだと思います。

定期的なレッスンの中で、自分の学習について軌道修正できることは、目標スコアに早く達成するために重要です!

デメリット:お金がかかる!

語学学習の際、学校に通ったりレッスンを受けたりする時に大きな懸念になるのはお金ですよね。

アルプロスでIELTS対策をする場合、マンツーマンでのプライベートレッスンになります。

1レッスン(50分)あたりの単価は9,900〜13,750円(税込)です。

「1回あたり2レッスン以上」とあるので、週に1回2レッスンを受講するとすると、1ヶ月にかかるお金は約79,200〜11,000円ですね。

結構な金額ではあるので、お財布との相談は必要です。

しかし、ネイティブスピーカーとのオンライン英会話を数ヶ月続けると、結構な金額になります。

「オンライン英会話は価格の安いものを選ぶ」「公式教材やテキストは中古で安く手に入れる、または買う数を絞る」など工夫をして、コーチングの費用に充てるのも手だと思います。

まとめ:IELTSは効率的に対策して早く卒業するべし

ここまで、私が独学でIELTS対策をして目標スコアに達することができなかった経験から、プロのコーチングの必要性についてお話してきました。

IELTSを受験する場合、スコアを達成することが目的ではなく、スコアを使って留学や仕事をすることが目的だと思います。

そのため、IELTS対策に時間をかけてしまうことは、本当の目的を達成するための時間を削ってしまいます。

単純に独学とコーチングの費用を比較するのではなく、自分の成し遂げたいことをするために見合った方法を検討するのがオススメです。

IELTSは早く卒業して、やりたいことのために時間を使いましょう!

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